LASERPECKER 選び方

作って販売するなら、LaserPeckerはどれ?

“作れる”だけでなく、1個あたり時間と失敗率まで見ると機種の意味が変わります。

このページにはLaserPeckerのアフィリエイトリンクを含みます。リンク経由で購入された場合、運営者が報酬を受け取ることがあります。購入価格は変わりません。推奨は報酬率ではなく、用途・素材・予算への適合を基準に整理しています。

販売用途の4候補

売るものから選ぶ

商品候補
木製キーホルダー・革タグLP2 Plus / LP4
金属タグ・ジュエリーLP3 / LP4 / LP5
大判サイン・アクリルLX2
多素材の名入れサービスLP4 / LP5

本体価格より加工時間を見る

販売数が少ないうちは本体価格が効きますが、月間個数が増えると加工時間・位置決め・バッチ処理が利益に効きます。4,000mm/sや10,000mm/sという最大速度だけでなく、実際のデザイン・素材での処理時間を確認してください。

ROIの見方

本体代 ÷ 1個あたり粗利で、まず回収個数を出します。そのうえで月販数から回収月数を見ます。税・送料・人件費・販売手数料は別に見積もってください。

ROIを計算する →

よくある質問

副業ならLP2 Plusで十分?
木・革中心で販売量が大きくないなら有力です。金属を商品化するならLP4/LP5も比較してください。
LP5は高すぎませんか?
金属加工が売上に直結し、処理能力で回収できる場合に意味があります。ROIで判断してください。
LX2は販売向き?
大判切断・密閉環境・大量制作を重視する場合に候補です。

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仕様・価格の確認元

LaserPecker日本公式の商品ページ、新規ユーザーガイド、FAQ、ソフトウェア対応表をもとに整理しています。価格・セット内容・仕様は変更されることがあります。最終確認日:2026-09-18。