LASERPECKER 比較

LP5とLX2は“上位・下位”ではなく別物

LP5は金属・速度、LX2は密閉・大判・切断。作る商品の種類で決めます。

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結論

LP5

20Wファイバー+20Wダイオード。金属と高速処理。

VS
LX2

500×305mm、密閉型、最大40Wダイオード。木・アクリルの大判切断。

スペック比較

項目LP5LX2
公式表示価格*432,000円319,800円(公式表示の40Wベーシック例)
レーザー450nm 20W ダイオード + 1064nm 20W ファイバー20W / 40W ダイオード、2W IR等のモジュール構成
標準/主要作業範囲120 × 160mm(楕円) / 160 × 300mm(スライド)500 × 305mm
最大速度最大 10,000mm/s最大 1,000mm/s
精度/スポット位置決め・動作精度 0.0027mmデュアル位置決め / 3Dオートフォーカス
ソフト/接続LDS / LightBurn / USB / Wi-FiLDS Beta / LightBurn / LDS Beta / LightBurn
向く用途金属・高速加工・深彫り・販売量・工房密閉型、大判、木材・アクリル切断、ホームスタジオ、大量制作

* 価格は2026-09-18にLaserPecker日本公式で確認した表示例。セール・セット内容で変動します。

LP5が向くケース

金属名入れ、深彫り、レリーフ、処理速度を重視する工房や販売事業。

LX2が向くケース

木材やアクリルを大きく切る、密閉筐体を重視する、ホームスタジオに固定設置するケース。

よくある質問

LX2は金属にも対応しますか?
IRモジュールを含む構成では金属マーキングの選択肢があります。ただし金属深彫り・20Wファイバーを求めるならLP5を比較してください。
LP5よりLX2の方が安いのは下位だから?
単純な上下関係ではありません。作業範囲・筐体・レーザー方式が別軸です。
大きい看板を作るなら?
作業範囲500×305mmのLX2が比較しやすいです。

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仕様・価格の確認元

LaserPecker日本公式の商品ページ、新規ユーザーガイド、FAQ、ソフトウェア対応表をもとに整理しています。価格・セット内容・仕様は変更されることがあります。最終確認日:2026-09-18。