LASERPECKER 比較

LaserPecker 6機種を完全比較

「安い順」ではなく、何を作るかで選ぶための比較表です。

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結論:用途で分けるとこうなる

スペックを横並びで比較

項目LP1 PlusLP2 PlusLP3LP4LP5LX2
公式表示価格*36,900円115,200円158,600円198,800円432,000円319,800円(公式表示の40Wベーシック例)
レーザー405nm ダイオード 0.6W450nm ダイオード 10W1064nm 赤外線 1W450nm 10W ダイオード + 1064nm 2W IR450nm 20W ダイオード + 1064nm 20W ファイバー20W / 40W ダイオード、2W IR等のモジュール構成
標準/主要作業範囲100 × 100mm100 × 100mm(標準) / 160 × 300mm(スライド)115 × 80mm(楕円) / 65 × 65mm(正方形)160 × 120mm(楕円) / 100 × 100mm(正方形)120 × 160mm(楕円) / 160 × 300mm(スライド)500 × 305mm
最大速度公式ページは速度の数値を前面表示せず最大 4,000mm/s最大 800mm/s(48,000mm/分)最大 4,000mm/s最大 10,000mm/s最大 1,000mm/s
精度/スポットスポット径 0.15mmスポット 0.06 × 0.08mm公式:0.01mmクラス動作精度 0.01mm位置決め・動作精度 0.0027mmデュアル位置決め / 3Dオートフォーカス
ソフト/接続LDSモバイルアプリ / BluetoothLDS / LightBurn系は購入前に公式対応表を確認 / Wi-Fi / USBLDS / LDS対応LDS / LightBurn対応状況は公式で確認 / LDS / オフライン操作対応タッチスクリーンLDS / LightBurn / USB / Wi-FiLDS Beta / LightBurn / LDS Beta / LightBurn
向く用途初めてのレーザー彫刻・小物・持ち運び木材・革・黒色アクリルの加工、副業・名入れ販売金属・プラスチックの細かな刻印、ジュエリー・プレート・小物1台で多素材、イベント販売、小規模ビジネス、木・革+金属金属・高速加工・深彫り・販売量・工房密閉型、大判、木材・アクリル切断、ホームスタジオ、大量制作

* 価格は2026-09-18にLaserPecker日本公式で確認した表示例。セール・セット内容で変動します。

一番大きな違いはレーザー方式

LP1 Plus/LP2 Plusはダイオード、LP3はIR、LP4はダイオード+IR、LP5はダイオード+ファイバー、LX2は大判の密閉型でモジュールを選ぶ構成です。対応素材の幅と得意分野はここでほぼ決まります。

価格差より“失敗しない素材選び”が重要

金属が主なのにダイオードだけの機種を選ぶ、透明アクリル中心なのに波長相性を確認しない、といった選び方は避けたいところです。用途が決まったら素材別ガイドも確認してください。

よくある質問

初心者はどれ?
小物への彫刻から始めるならLP1 Plus、切断や販売も考えるならLP2 Plusが比較しやすいです。
万能なのは?
木・革などの非金属と金属マーキングを1台で扱いたいならLP4が比較の起点です。
最上位はLP5ですか?
価格帯では上位ですが、LX2は大判・密閉・切断という別軸の機種なので、用途によってはLX2の方が適します。

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仕様・価格の確認元

LaserPecker日本公式の商品ページ、新規ユーザーガイド、FAQ、ソフトウェア対応表をもとに整理しています。価格・セット内容・仕様は変更されることがあります。最終確認日:2026-09-18。