LASERPECKER 比較

LP4とLP5、どちらを選ぶ?

分岐点は「金属の比重」と「処理能力」。木・革も幅広くならLP4、金属を仕事にするならLP5が見えてきます。

このページにはLaserPeckerのアフィリエイトリンクを含みます。リンク経由で購入された場合、運営者が報酬を受け取ることがあります。購入価格は変わりません。推奨は報酬率ではなく、用途・素材・予算への適合を基準に整理しています。

先に結論

LP4

10Wダイオード+2W IR。多素材・持ち運び・小規模販売のバランス。

VS
LP5

20Wダイオード+20Wファイバー。金属深彫り・高速処理・工房向け。

数値で比較

項目LP4LP5
公式表示価格*198,800円432,000円
レーザー450nm 10W ダイオード + 1064nm 2W IR450nm 20W ダイオード + 1064nm 20W ファイバー
標準/主要作業範囲160 × 120mm(楕円) / 100 × 100mm(正方形)120 × 160mm(楕円) / 160 × 300mm(スライド)
最大速度最大 4,000mm/s最大 10,000mm/s
精度/スポット動作精度 0.01mm位置決め・動作精度 0.0027mm
ソフト/接続LDS / LightBurn対応状況は公式で確認 / LDS / オフライン操作対応タッチスクリーンLDS / LightBurn / USB / Wi-Fi
向く用途1台で多素材、イベント販売、小規模ビジネス、木・革+金属金属・高速加工・深彫り・販売量・工房

* 価格は2026-09-18にLaserPecker日本公式で確認した表示例。セール・セット内容で変動します。

価格差は何に出る?

2026-09-18時点の公式表示例ではLP4は198,800円、LP5は432,000円。差は約233,200円です。主な差はファイバー出力、金属の深彫り/切断能力、最大速度、精度です。

LP4を選びやすい人

  • 木・革・アクリル・金属を1台で幅広く
  • 持ち運びやイベント販売
  • 20万円前後で多素材対応を取りたい

LP5を選びやすい人

  • 金属商品が売上の中心
  • 深彫り・浮き彫り・金属切断まで狙う
  • 加工時間短縮が利益に直結する

よくある質問

LP4でも金属に彫刻できますか?
できます。LP4は2W 1064nm IRを搭載しています。ただし金属の深彫りや切断、処理速度を重視するなら20WファイバーのLP5が有力です。
LP5は木材にも使えますか?
20Wダイオードも搭載するため木材・革・アクリル等にも対応します。
価格差を回収できるか確認する方法は?
月の加工数と1個あたり利益から回収期間を試算してください。ツクルギアのROI計算も利用できます。

関連ページ

関連

本体代の回収目安

続けて比較する →

関連

金属加工ガイド

続けて比較する →

関連

LP4詳細

続けて比較する →

関連

LP5詳細

続けて比較する →

仕様・価格の確認元

LaserPecker日本公式の商品ページ、新規ユーザーガイド、FAQ、ソフトウェア対応表をもとに整理しています。価格・セット内容・仕様は変更されることがあります。最終確認日:2026-09-18。