LASERPECKER PRODUCT GUIDE

LaserPecker LX2

“ポータブル”より“工房の一台”。500×305mmと密閉筐体で切断・量産寄り。

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LaserPecker LX2 製品画像
最大40Wダイオード(主要セット)

密閉型、大判、木材・アクリル切断、ホームスタジオ、大量制作

“ポータブル”より“工房の一台”。500×305mmと密閉筐体で切断・量産寄り。

319,800円(公式表示の40Wベーシック例) 2026-09-18確認
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まず知っておきたい結論

この機種が合いやすい

密閉型、大判、木材・アクリル切断、ホームスタジオ、大量制作。

ステンレス、アルミ、真鍮、銀、プラスチック、チタン、木材、アクリル、革、ガラス、石、紙、ゴム等

別機種も比較したい

持ち運び、小型卓上、金属深彫り中心。

金属深彫りやファイバー加工が主目的ならLP5を比較。

主要仕様

参考価格319,800円(公式表示の40Wベーシック例)
レーザー20W / 40W ダイオード、2W IR等のモジュール構成
作業範囲500 × 305mm
最大速度最大 1,000mm/s
精度/スポットデュアル位置決め / 3Dオートフォーカス
接続LDS Beta / LightBurn
ソフトLDS Beta / LightBurn
重量本体 22.5kg
対応素材ステンレス、アルミ、真鍮、銀、プラスチック、チタン、木材、アクリル、革、ガラス、石、紙、ゴム等
切断の考え方40W公式例:桐 最大22mm、チェリー最大19mm、アクリル最大20mm、ステンレス最大0.5mm(条件依存)

何を作る人に向く?

密閉型、大判、木材・アクリル切断、ホームスタジオ、大量制作を優先する場合、LX2は候補にしやすい機種です。ただし「加工できる」と「効率よく商品として作れる」は別です。販売用途では、加工時間、失敗率、治具、煙処理、材料費まで含めて判断してください。

弱点・注意点

持ち運び、小型卓上、金属深彫り中心。LaserPeckerの機種はレーザー方式が大きく異なるため、「価格が高いほど万能」と考えるより、素材に合う波長・出力を選ぶ方が重要です。

周辺機器まで含めて考える

  • 円筒物:回転軸 / SpinTrack等の対応を確認
  • 長物・複数個:スライドエクステンションを確認
  • 室内:安全カバー・排煙・空気清浄機を確認
  • 販売:治具・位置決めの再現性と作業時間を確認

他のLaserPecker機種と比較

6機種を横並びで比較 →

よくある質問

LX2はどんな人に向いていますか?
密閉型、大判、木材・アクリル切断、ホームスタジオ、大量制作を重視する人に向きます。
LX2の公式表示価格は?
2026-09-18時点で319,800円(公式表示の40Wベーシック例)として確認しています。セールやセット構成で変わるため最新価格は公式で確認してください。
このページは実機レビューですか?
いいえ。メーカー公式情報を比較可能な形に整理した購入ガイドです。実機を使用していないのに使用感を装うことはしません。
価格は固定ですか?
いいえ。LaserPeckerはセールやセット構成で価格が変わるため、掲載価格は確認日時点の参考値です。購入前に公式商品ページで最新価格を確認してください。
仕様・価格の確認元

LaserPecker日本公式の商品ページ、新規ユーザーガイド、FAQ、ソフトウェア対応表をもとに整理しています。価格・セット内容・仕様は変更されることがあります。最終確認日:2026-09-18。

LX2を最終確認

在庫・価格・セット構成・保証条件は公式ページで確認してください。

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