LASERPECKER 比較

金属ならLP3・LP4・LP5のどれ?

金属に“印を付けたい”のか、“深く彫りたい・切りたい”のかで選択が変わります。

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結論

金属小物の精細マーキング:LP3。 木・革も一緒に扱う:LP4。金属深彫り・高速・事業用途:LP5。

3機種を比較

項目LP3LP4LP5
公式表示価格*158,600円198,800円432,000円
レーザー1064nm 赤外線 1W450nm 10W ダイオード + 1064nm 2W IR450nm 20W ダイオード + 1064nm 20W ファイバー
標準/主要作業範囲115 × 80mm(楕円) / 65 × 65mm(正方形)160 × 120mm(楕円) / 100 × 100mm(正方形)120 × 160mm(楕円) / 160 × 300mm(スライド)
最大速度最大 800mm/s(48,000mm/分)最大 4,000mm/s最大 10,000mm/s
精度/スポット公式:0.01mmクラス動作精度 0.01mm位置決め・動作精度 0.0027mm
ソフト/接続LDS / LDS対応LDS / LightBurn対応状況は公式で確認 / LDS / オフライン操作対応タッチスクリーンLDS / LightBurn / USB / Wi-Fi
向く用途金属・プラスチックの細かな刻印、ジュエリー・プレート・小物1台で多素材、イベント販売、小規模ビジネス、木・革+金属金属・高速加工・深彫り・販売量・工房

* 価格は2026-09-18にLaserPecker日本公式で確認した表示例。セール・セット内容で変動します。

IRとファイバーを同じ“1064nm”で一括りにしない

LP3/LP4のIRとLP5の20Wファイバーは、同じ1064nm帯でも出力と処理能力が大きく異なります。マーキング中心ならIRで十分なことがありますが、深彫り・金属切断・処理速度を求めるとLP5の意味が大きくなります。

販売商品から逆算

商品例候補
アクセサリー・プレートへの細線刻印LP3 / LP4
木製品+金属タグを同じ機械でLP4
金属サイン・深彫り・レリーフLP5

よくある質問

LP3は金属を切れますか?
LP3は高精細マーキング向けで、金属切断を主目的に選ぶ機種ではありません。
LP4とLP5は同じデュアルレーザーですか?
どちらも2種類のレーザーを持ちますが、LP4は10Wダイオード+2W IR、LP5は20Wダイオード+20Wファイバーです。
金属だけならLP4よりLP3?
小物の精細マーキングが中心ならLP3は分かりやすい候補です。木・革も扱うならLP4の利点が増えます。

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仕様・価格の確認元

LaserPecker日本公式の商品ページ、新規ユーザーガイド、FAQ、ソフトウェア対応表をもとに整理しています。価格・セット内容・仕様は変更されることがあります。最終確認日:2026-09-18。