CREALITY GUIDE

初めてのCreality、どれから見る?

3Dプリンターとレーザーを混ぜず、作りたいものからK1C・K2・Ender・Falconを絞ります。

Crealityは3DプリンターとFalconレーザーの両方を展開しています。最初に「立体を造形する」のか「既存素材を切る・彫る」のかを分けると選びやすくなります。

30秒で分ける

立体パーツを作る

K1C / K2 / EnderなどFDM 3Dプリンターから比較します。

木・革などに彫る/切る

Falcon A1C / A1 Pro / Falcon2系を比較します。

金属も重視

IR拡張やFalcon T1など、加工方式を先に確認します。

初心者が先に見る4項目

  1. 作るもの:立体造形か、平面素材への加工か。
  2. 設置:密閉筐体・排気・騒音・材料置き場。
  3. サイズ:最大造形/加工サイズ。
  4. 周辺機器:多色ユニット、排気、ロータリーなど。

候補の出し方

目的まず見る機種理由
小型・高速FDMK1C 2025密閉CoreXYのコンパクト候補
多色・中大型FDMK2 Pro300mm級・多色対応を比較しやすい
レーザー入門Falcon A1C小型・価格を抑えたい入口
密閉レーザーFalcon A1 Pro 20W家庭・販売用途で筐体を重視

機種まで絞り込む

Crealityのレーザーと3Dプリンターを横断して比較できます。

Creality 9機種を比較 →